休日のために転職はアリ?

私は、プライベートありきの仕事という考え方をします。
どんなに好きな仕事でもやりがいのある仕事でも、プライベートの充実がなければ張り合いがありません。
私のように、私的時間を増やしたいと考えて転職をする人も多いですよね。
仕事が忙しいというのは恵まれていること、しかし自分の時間を持てないと体にも精神にも良くありません。

週休2日しっかりとれる・・・という会社は大手ばかり。
中小企業は日曜だけの休みは当たり前で長期休暇もないことが多いです。
さらには残業続きで家には寝に帰るだけという人も多いのでは?

たくさん仕事をしてたくさん給料をもらっても、自分の時間が持てないのであれば意味がないと思うんです。
お金を使う機会もなく、気晴らしをすることもできないなんて。
休日がもっともらえる会社に転職したいと思うのは、決して怠け心ではないはず。
もちろん、寝る間も惜しんで働いている人の場合で、本当に怠けている人は別です(笑)。

家庭を持っている人は特に、家族との時間を大事にすべきですよね。
お金も大事ですが、時間は貯めることも巻き戻すこともできないんです。
家庭がありながら転職するのはかなり勇気がいることですが、家族のために時間を使いたくて転職するという人を私は応援したいですね。

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事務職への転職は経験が命

女性が転職先に希望する業種で最も多いのは、事務職です。
接客業や飲食業から事務職に転職したいと考える人は多いんですよね。
しかし、今事務の仕事への応募はどこでも殺到している状態なんだそうですよ。
1つの募集に対して20件前後の応募がくることもあるとか・・・。
本当に競争ですね。

何故こんなに事務が人気なのでしょうか?
やはり土日祝日休みだったり、資格さえあれば就職できるイメージが強いからでしょうか?
決して悪いイメージのない仕事ですし、派遣事務などの求人を見る限りは時給もかなり良い部類だと思います。

実際事務職への転職は非常に難しいと言われます。
私も過去に、パートの事務に応募したことがあるのですが、やはり経験を持っていないと採用への道は厳しいです。
特に今人気の医療事務の資格も、実務経験がない場合は無意味な資格になってしまうこともあるんですよね。
ただ資格を持っていることで、応募資格が与えられるので探すときの幅は広がります。
しかし採用までにたどり着けるのはどうしても、経験を持っている人になってしまうそうです。
もちろんそれは事務でも同じで、「絶対にコレ!」と言う応募資格はなくても、経験を持っているだけで有利なんですよね。

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転職の基本

ある会社の先輩に「転職先を見つけてからちゃんと上司に報告するのよ。」といわれました。
しかし会社で働きながら、次の職場をさがすということが本当にできるのでしょうか。
転職を考えてはいるものの、なかなか行動に移せなくて半年がたとうとしています。
私の友人が、転職のことでかなり悩んでいました。
そのことを会社の上司に相談したら、引きとめられたといい結局、転職しないでその会社で今も働いています。
引きとめられたということは、自分がこの会社に必要なんだって思えたからと言うのです。
確かにそういわれればそうなのかもしれないなあと感じました。
だったら、相談なんかしてはいけないのでは?と思えるところもあるのです。
自分が転職を決意したのに、そうやって引きとめられてしまったらどうしていいかわからなくなってしまいますから。
それにこの引きとめとうのは、結局上司が自分の部下が辞めてしまって評価が落ちてしまうとしか思っていないからではないのかと考えてしまいました。
自分が未だに転職活動に踏み切れていない今、こうした話ばかりが耳に入ってきてしまって、前に進めないのです。
基本的には転職はあまりよくないという人も出てきてしまって、考えがモヤモヤして状態になっています。
しかし、こんご時勢ですから自分が転職できるだけのスキルをもっていたほうがいいのには越したことはありませんよね。
あらゆる資格をとるということも、前に進むための第一歩ですよね。

SE転職サイト キューブシステムの仕事内容|(株)キューブシステム


転職が成功したと思えばそうなる

まったくもって私にはこれといって自慢できるスキルはありません。
ただ、努力を惜しまないところは少しだけ自慢できるといえばできますが・・
転職を2回しました。
どちらの会社でも、真面目だという評判はつきましたがそれによって収入がアップしたということはありませんでした。
同僚の中には自分をスキルアップした結果、昇給を著しくした者もいるのです。
だったら、その努力をそっちに使えばいいのではと言われてしまいそうですが、勉強での努力はしたいとは思わないのです。
今できることで真面目にはたらいていきたいと思っているのですが。
しかし、今回また転職をしてみました。
3度目の会社では私の思うとおりの仕事ができますし、できる範囲でのことをやっているのに、どんどん立場が上に上がっていくのです。
真面目にやっているだけですが、こうした方法で上がっていける職場もあるんだと思いましたし、成功したと感じました。
転職をした経験は、決して無駄ではないと思います。
いくつかの転職で自分に本当に合った職種を見つけられる人もいるのですから。
私自身は、自分の真面目さを今では誇りに思えるようになりましたし、後輩達にも努力をして真面目にやっていれば報われるときがくるということは時々は無しをしています。

総合商社転職ガイド 大手企業の中途採用動向 | 転職・求人情報サイトのマイナビ転職


料理研究家を目指して転職

朝の情報番組、ZIPの中で俳優の速水もこみちクンがクールに料理をしている姿をみて以来、私はどうしても料理研究家に転職したいと思うようになりました。

たぶん、料理研究家に転職するのは簡単な事なのかも知れません。

しかしながら料理研究家として食べていけるかといえば、それは非常に難しいと感じています。

現実的に料理研究家という職業は転職というよりも副業として始めたほうが良いのかも知れません。

なぜならば、飲食店に勤めるわけでもない料理研究家がサラリーマンくらいの収入を得られる可能性は限りなくゼロに近いと感じているからです。

平野レミさんや速水もこみちクンのような有名人であればギャランティーの良い仕事はいくらでも舞い込んでくるかも知れません。

しかし、私みたいな普通の料理好きが料理研究家になったところで、仕事の依頼をしてくれるクライアントなど滅多にいない気がするのです。

もしも私がめちゃくちゃ可愛い女の子で料理研究家だったならどうなるでしょうか?

間違いなく私には様々なメディアからのオファーが殺到するに違いありません。

たまに皮肉まじりに『可愛い女の子は得だよな~』とボヤく人達がいますが、それは絶対に間違いです。

可愛いというだけでも私は立派な個性だと感じているんです。

ただ料理が大好きだから料理研究家に転職するというアクションは決して間違いではないのですが、そこから先のビジョンまで明確に見つめられてこそ初めてプロフェッショナルな料理研究家といえるのではないでしょうか?

可愛い女の子の料理研究家にばかり仕事がくること、それは素晴らしい事だと私は思います。

イチバン駄目なのは、人気者に嫉妬したりする気持ちです。

本気で料理研究家に転職したいなら、まず自分自身のテクニックを磨く事に専念したり、自分だけのチャームポイントを高めていく努力をするべきなのではないでしょうか?

 

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