海外で人気!お茶を輸出するために必要なことは。

日本のお茶、特に緑茶が海外でブームだという。日本国内でのお茶の消費量は減りつつあるのにも関わらず、海外へのお茶の輸出量はこの5年で2倍になったという。日本の主な輸出先は、アメリカ、中国、シンガポール、フランス、ドイツ。これらの国にお茶が輸出されているのである。

なぜ、日本のお茶が海外で売れているのか。海外での日本茶ブームの底には、健康食品を求める消費者心理が潜んでいるという。お茶の持つ、健康維持成分がこれらの国々で、改めて見直されているのではないかと僕は考えるのである。無肥料・無農薬のお茶を作っているものとしては、このブームに是非乗って行きたいと考えているのである。

僕らの大和茶も海外進出を今考えているところである。ちょうど、僕の妹の旦那のお父さんが、もと、ある食品会社の顧問弁護士をしていたということで、いろいろと彼からアドバイスをしてもらった。日本ではあまり重視されていないかもしれないけれど、アメリカで自然農法の食品を販売する時には、アメリカ農務省による、オーガニックの認証を得るべきだということ。日本にも、有機JASという認定制度はあるけれども、それとは比較にならない程、広く知られている認証制度のようなのだ。

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